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2011年6月15日 (水)

Kansen Journalのご紹介

忽那@市立奈良病院です。
IDATENインタラクティブケースカンファレンスは、緊張による嘔気と闘いながらなんとか無事に終わりました。

さて、現在もう一つ進行している企画がありまして、Kansen JournalというIDATENが発行しているメールマガジンにcase reportを掲載していただいております。
全4回の予定で、現在2回目まで発行されています。

Kansen Journal No. 27
周期性の発熱と下肢痛を主訴に受診した20代女性

その1:http://www.theidaten.jp/journal_cont/20110528J-27-1.htm
その2:http://www.theidaten.jp/journal_cont/20110528J-27-2.htm

一応、NEJMのClinical Problem Solvingにインスピレーションを受けて書いてみたのですがいかがでしょうか。
症例の答えは・・・まあ、その、例のアレです。
このブログでも何度か登場した、例の感染症です。
「いつまでそのネタで引っ張るつもりなの?」とか「先生、この患者さんに足を向けて寝られないね」とか「そろそろ患者さんにお金を払った方がいい」とか周囲からも散々言われていますが、聞こえないフリしてまだまだ引っ張り倒そうと思います。
次週配信予定の3回目で大ドンデン返しがあるのでご期待ください。

ちなみにKansen Journalの登録はこちらからできますので、まだ登録されていない方はぜひ(僕のcase report以外は大変充実しています)。

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感染症」カテゴリの記事

コメント

くつな先生の隠れファンの”横浜のともこ” です。IDATENでのご勇姿、陰ながら見ておりましたよ~~。

同業者ですので、機会をみてご挨拶させていただきます。paper
実は、その翌日、ウサギ目の肝機能障害発熱おじさんがいらしていて、本当にレプちゃんが怪しいので検査提出中です。

ファ、ファンですと・・・?
えーと、先に言っておきますが、僕が自作自演した書き込みではないですよ?
本物ですよ?
いやー、まいった。


横浜のともこ先生

コメントありがとうございます。
なんだか名前が港のヨーコみたいでミステリアスですね。
「レプちゃん」って「ラプチャー」みたいでクールだと思います。

ぜひ次回お会いしたときは声をかけてください。

Great common sense here. Wish I’d tuhohgt of that.

You’re on top of the game. Thanks for shirang.

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